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2009年9月のアーカイブ

千石あたりを散歩

  • 2009/09/30 10:37 PM
  • life

昨夜は3時過ぎに寝入ったというのに、6時には目が覚め、仕方がないので、午前中郵便局での用件を済ませてから、文京散歩。
千石あたりで白山通りを左に折れると、小さな商店街がある。この商店街を歩くのはたぶん初めて。和菓子屋の店頭に、今年亡くなった女優・大原麗子の写真を貼った会葬御礼というものが掲示されている。「このたびは姉・大原麗子の…」ウンヌン。
どうやらこの「田月堂」という店が、かの女優の実家らしい。かつての彼女はここから六本木に出かけて、ブイブイ言わせていたのだろうか。
そのままずんずん歩いて行くと、都だったか区だったかの文化財に指定されている古い商店「伊勢五」があって(ここはたしか通ったことがあったような)、さらに進むと高台の高級住宅街である。
玄関が非常に面白い民家があったので、写真を撮ろうとしたら。背後の向かいの家の戸口に女性の視線。訝しさもあらわだったので、こちらも逃げるようにその場を去る。角を曲がるところまで、その視線は追いかけてくる。
ふー。平日の午前に、しかも雨降りだというのに、怪しげなおっさんがウロウロしていたら、そりゃまずいわな。
南大塚あたりまで抜けて、そこからたまたまやってきた都バスに乗って小石川へ戻る。「燐」でランチを摂って帰宅。E9301086

『謎の1セント硬貨 』向井万起男著

e2byスカパー!

で、サッカー番組が全然見られないと思ったら、契約されてなかったんだな。たしか昨年度は見られたからパックセットの変更に伴って自動的に契約が終了され、それが更新されていなかったんだろう。

というわけで、何かを見るために契約していたフジテレビNEXTを解約し、欧州サッカーセレクション(¥3,500/月)を追加した。これでCLが見られるはず。

e2by のほうじゃないスカパー!はハイビジョン放送が始まって、「スカパー!HD」になっている。しかしこれを見るには、対応チューナーを買うかレンタルしなけりゃならん。しかも「ハイビジョン画質のまま保存するにはスカパー!HD録画対応のレコーダーが必要」なんだとか。それにしても、知らない間にいろんなことが変わるわい。

新HDD

  • 8:48 AM
  • IT

Snow Leopard のインストールもあるし、メインのHDDが容量100GB切りそうなので。

Seagate ST31000528AS
3.5インチ内蔵 Serial-ATA HDD
商品スペック
容量1TB回転数7200rpm
インターフェイスシリアルATA 300バッファ32MB
パッケージバルク品
TSUKUMO 商品詳細バッジ で 2009-09-28 に生成しました

AppleStore で SnowLeopard 買おうとしたらこちらもショッピングカートに入れない。うーん、しばし待てってことだろうか。

BiND for WebLiFE* 3

をインストール。まだちゃんとは試していないが、動作スピードは若干速くなったような気がする。

『レイクサイド・マーダーケース』など

26日オフ会@関内、野毛
E9261066
27日終日自宅
28日終日自宅
映画『接吻』(08年、万田邦敏監督@WoWoW/★★★☆☆)
映画『レイクサイド・マーダーケース』(04年、青山真司監督@WoWoW/★★★☆☆)
いずれも悪い映画ではないのだが、ツメが甘い感じ。「接吻」のストーリーの仕立ては面白いが、主人公女性の異常な心理を際立たせるためにこそ、もう少しディティールを重視すればよかった。たとえば獄中結婚をかぎつけたマスコミが殺到するシーン。スクープ記事を狙うのだから、ふつうは接触するのは1社の記者だろう。あんなにいきなりドタバタ追いかけはしない。法廷や拘置所の面会所の描写にもリアリティを感じられない。
主題を浮き彫りにするためのディティールの欠如ということについては、後者の『レイクサイド』にも言える。子供たちの冷酷さをあらわすシーン(たとえば、スリッパでチョウを踏みつぶす)が、いくつかは描かれているのだが、中途半端。むろんこれを強調すると、謎解きが台無しになるというジレンマはあるのだが……。結果としてテレビの「火サス」風のよくできたドラマ程度の印象に終わってしまった。
というわけで、いずれも★3つ止まり。

八ツ場ダムの町、一晩にメール4千通 批判・中傷8割

  • 2009/09/26 6:35 AM
  • news

asahi.com(朝日新聞社):八ツ場ダムの町、一晩にメール4千通 批判・中傷8割 – 社会

メールなら何でも言える。現場に足を運んで、住民と話してからモノを言え。

刈谷出張など

  • 2009/09/25 9:09 PM
  • life

金曜の午後から刈谷出張。ホテルでM社の原稿を1本仕上げる。LANケーブルでインターネットにつなげられるのはいいのだが、これが不安定で苦労する。ただ5000円であの部屋+朝食付きは安いなあ。
帰宅したら、BiND for WebLiFE 3が届いていた。
いろいろと請求事務をしなくてはならない月末ではある。

山本直樹 『レッド』

  • 2009/09/24 6:55 AM
  • book

読書

小熊『1968』上巻を終え、下巻を200ページほど進む。A氏の引用増えてくる。かつての自分(の一部)と向き合わされる思い。見事なまでの整理的論述(内容がないという意味ではない)。

あまりにも分厚い本のためか、ネット書評はあまり上がっていない。その中の一つから、サンケイ新聞が「さらば革命世代」という連載をしていたということを知る。

原田眞人の映画に刺激されて読んだ、横山秀夫『クライマーズ・ハイ』も相当面白かった。映画は原作との異同が少々あるものの、基本は原作に忠実で、小説の臨場感を巧みに写し取っている。

かつて友人の一人が、「ドキュメンタリータッチの新聞記者小説と見るか、家族愛をからめたビジネス小説と見るか」と言っていたが、その両方を満たす希有な傑作。ただ、今のところこれが作者の最高作というのが世評だろうか。

ふと、あの日航機に乗務していたスチュワーデス(当時はフライト・アテンダントなどという言い方はしなかった)の一人と、生前、一緒に飲んだことがあることを思い出した。



死へのイデオロギー パトリシア・スタインホフ著

シルバー・ウィーク

  • 2009/09/22 11:38 PM
  • life

18日、一文の後、TPで痛飲。店を出たころには外が白み始めていた。最後の焼酎ロックが効いたか、坂を上りつつ、ゲロる。

19日は、午前中からSと映画会の約束。渋谷ユーロスペースで『台湾人生』。電話をもらって起きたが、体がだるい。睡眠は4時間ほど。結局、上映開始から10分ほど遅刻。

朝から目の覚めるような秋晴れ。渋谷でパスタの昼食を摂ったあと、都内散歩。南青山、神宮球場前、絵画館前、四谷四丁目、曙橋。約5km。

その後、電車で蓮根。吉田類の酒場放浪記に出てきたという店へ。なぜか店内におでんの屋台が引き込まれ、マカロニグラタンも出す居酒屋。

翌20日は、午後に目覚め、西巣鴨経由で新庚申塚。そこから、彼岸で混み合う都電に乗り、終点の三ノ輪橋まで。このあたりは土地が不案内だ。三ノ輪、竜泉、鳳神社前まで歩き、千束の居酒屋「味彩」へ。都電だか地下鉄の無料情報誌に記載されていた店だという。創作料理がなかなか美味。虎ノ門にも支店があるとか。

巣鴨まで戻って、そのへんの居酒屋で一杯やって、シメとする。

うー、よく飲み、よく食べ、よく歩いた。というわけで、21日は休養日とする。明日22日は少し仕事をしなければ。


『いやでも物理が面白くなる』 ブルーバックス

  • 2009/09/19 9:52 PM
  • book

村上春樹「1Q84」を語る

  • 2009/09/18 7:25 PM
  • book

切手SHOP

郵便物を発送する件数は、請求書を送るぐらいで、きわめて少なくなっているのだが、それだからこそ趣味的に遊びたい。美しい記念切手を貼るというのもその一つだ。

きょうの夕方、地元の郵便局に行ったら人が並んでいて、切手を買うにも時間がかかった。おそらくいまどきはネットで記念切手が買えるのじゃないかと思い、日本郵便の「切手SHOP」を発見。過去のものも含めて、いろんな切手が買える。送料はかかるものの、郵便局に行くよりも楽しい。

日本開港150周年記念の「函館」編などを買ってみる。


100218.jpg

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