Parallels for Mac は前に一度使っていたのだが、最近のバージョンは、Boot Camp パーティションをそのまま使えるというので、現在、 version 4.0のデモ版を動かしている。2週間使える。
MacのなかにWindowsのウィンドウが開く「Windows」モードのほかにも、「Coherence」「FullScreen」「Modality」の3つの諸相がある。MacのクリップボードをWindowsでそのまま使えるとか、かなり進化しているので驚く。Windows操作のレスポンスや安定感も、通常使用では問題ないだろう。
しかし、こういう仮想化が進むと、混乱するなあ。いま、Macなのか、Windowsなのか、一瞬、今のモードがわからなくなる。とりわけ、Coherenceモードではそうだ。
ちなみに、添付画像の左がMacのSafariの表示。右がWindowsのSafariの表示だ。
ところで、ATOKの日本語入力のON/OFFのショートカットキーはどこにあるんだろう。

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